青汁の成分はこんなに違う!50種比較した青汁マニアが解説します

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「青汁って何が入ってるの?」「せっかくなら一番いい青汁を選びたい」など、青汁にどんな成分が入ってるのか気になっていませんか?

青汁によって成分は大きく異なりますより優れた青汁を選ぶためには、成分を見極めて比較して選ぶことが大切です

このページでは、17年間青汁を飲み続けている青汁マニアの私が、青汁に含まれる成分から、選び方のポイントやおすすめまでご説明します。

  1. 青汁ごとに入ってる成分が全然違う!
  2. 青汁マニアが実践している成分重視の選び方
  3. 50種の徹底比較からわかったおすすめの青汁4選
  4. 青汁の効果を最大にするために意識すべき3つのこと
  5. 青汁に関してよくあるQ&A

すべて読めば、青汁ごとの成分の違いを理解して、あなたにぴったりの青汁を見つけられるでしょう。

1. 青汁ごとに入ってる成分が全然違う!

青汁は野菜不足の解消に良さそうだけど、実際試そうと思うと、どんな成分が入ってるのか気になりますよね?

青汁によって成分は大きく異なり、「青汁の原料がほとんど入っていないもの」も多いため注意しましょう

ここでは実際の例を挙げながら、青汁の成分について解説します。

①有名人がSNSで紹介しているフルーツ青汁A社:一番多い原料は「水飴」

最近、多くの有名人がダイエットに成功したとSNSなどで紹介しているのが「フルーツ青汁」です。

特に若い女性に人気ですが、「痩せない」「効果ない」という口コミも多いため、私が成分を調べた結果が、以下の表です。

上のように、一番多いのは「還元麦芽糖水飴」という糖質でした。

フルーツ青汁の成分を、一般的な青汁と比べたのが次の表です。

フルーツ青汁の成分は、約9割が「糖質と食物繊維」なので、いわゆる野菜の栄養が少ないと言えます。

糖質の量は公式ページなどに書かれていませんが、甘くて飲みやすいことから糖質が多いことが伺えます。

もちろん、飲むだけで痩せることはありません

それでもフルーツ青汁でダイエットしたい人は、「全然痩せない」と後で後悔しないために「イメージに騙されるな!フルーツ青汁をおすすめしない3つの理由」をぜひ参考にしてほしいと思います。

②大手飲料メーカーB社:大手メーカーの青汁も信頼できない

青汁は、大手飲料メーカーでも信頼できないものも多いため注意しましょう。

例えば、ドラッグストアなどで安くて人気の「伊藤園の青汁」の成分をまとめたのが、以下の図です。

上のように、一番多い原材料は「砂糖」であり、成分の大半が”糖質”でした。

確かに大麦若葉なども入っていますが、私は、これを青汁と呼んでいいのか疑問が残ります。

人気の50種の成分を調べてわかったこと

私は17年間青汁を飲み続けてきましたが、本当にいい青汁を見つけるために試行錯誤した結果、青汁は「どんな原料が、たくさん入っているか」が大切と考えています。

つまり、原材料表示の左上” に何が書いてあるかが重要です。

以下は私が過去に試した青汁のうち、ほんの一例ですが、実際に50種以上の青汁を買って原材料を1つ1つ調べました。

以下のようにして、原材料を1つ1つチェックしたわけです。

原材料を1つ1つ確認したことで、青汁メーカーがこだわり抜いた青汁も多い一方で、本当に青汁と呼んでいいのか疑問が残るものもあることがわかりました。

青汁ってどんな成分が入ってるの?

青汁に入っている成分を、できるだけわかりやすくまとめたのが、次の図です。

「ケール 、明日葉、大麦若葉」を中心として、「プラスアルファの成分」を足して、栄養を高めたり、飲みやすい工夫をしています。

わかりやすく言えば、青汁の成分は、これらの「組み合わせ」と「配合量」で決まります

青汁の成分で、特に注意すべきは何ですか?

最近は糖質を足して飲みやすくした青汁が増えているため、特に「糖質」に注意しましょう

どの青汁にも「糖質がたくさん入ってる」とは一切書かれてないので、原材料表示をチェックしないとわからないからです。

ちなみに、私は「お茶の葉」など素材の味を活かして飲みやすくしたものを選んで欲しいと思います。

2. 青汁マニアが実践している成分重視の選び方

青汁を飲み始める前は、私も何を基準にして選んだらいいかわからなかったので、青汁メーカーや栄養の専門家に色々相談してきました。

そのアドバイスに加えて、実際に17年間飲み続けてきた経験も踏まえて、私は、以下3つのポイントが大切と考えています。

  • 求める効果に合った青汁原料を選ぶ
  • 続けやすい値段や飲みやすさを意識する
  • メーカーのこだわりを意識する

これらのポイントを意識することで、あなたにぴったりの青汁を見つけやすくなります

それぞれ順にご説明します。

2-1. 求める効果に合った青汁原料を選ぶ

青汁の原料ごとに期待できる効果が変わるため、求める効果に応じて選ぶことが大切です

例えば、青汁の3大原料と呼ばれる「ケール、明日葉、大麦若葉」についてまとめたのが、以下の表です。

※後ほど原料別に栄養を比較していますが、「Q1. 青汁原料ごとにどんな栄養が多いの?」をクリックするとすぐにチェックできます。

上の表をもとに、効果と原料の関係をまとめると次の通りです。

  • 野菜不足の解消・・複数の青汁原料を使っていること
  • 便秘の解消・・・・基本的にどれでも高い効果が期待できる
  • ダイエット・・・・「明日葉」
  • 美肌・・・・・・・「ケール」
  • (参考) 飲みやすさ・・「大麦若葉」

複数の原料を使っているものは栄養バランスが良いため、「野菜不足が気になる人」に特におすすめします。

どうして、「明日葉はダイエット」「ケールは美肌」にいいの?

「明日葉」に含まれるカルコンは、むくみやセルライトに直接働きかけて、ダイエット効果が期待できるからです。

ちなみに、カルコンとは以下の黄色いネバネバした液体で、セリ科の植物などにしか存在しないなど貴重な成分です。

引用:Studies on the Chemical Components and Biological Activities of Angelica keiskei Koidzumi

「ケール」はビタミンC, Eなど、高い抗酸化作用のある成分が多く、お肌を若々しく保つ効果が期待できるからです。

青汁原料をしっかり摂れる青汁ってどれ?

私は50種以上の青汁について、一番多い原料を実際に調べました。

特に主要な青汁25種のうち、一番多い原材料が「3大青汁原料」であるものをまとめたのが、以下の図です。

※ちなみに、徹底比較した結果は、このページの末尾に「主要な青汁25種の比較表」と「その他に参考にした青汁25種の比較表」として載せています。

主要25種のうち、3大青汁原料が一番多かったのは11種であり、私はこの中から選ぶべきと考えています。

ちなみに、特にダイエット効果が期待できる「明日葉」が最も多いのは、『ふるさと青汁』だけでした。

2-2. 続けやすい値段や飲みやすさを意識する

青汁は続けるほど効果を実感しやすくなるため、続けやすい「値段」と「飲みやすさ」も大切です。

値段:青汁は80〜140円が目安

青汁の相場についてまとめたのが、以下の表です。

(1包あたり)安め標準高め
値段50〜80円80〜140円140円以上

例えば、私が知る限りでは「値段が高いこと」を理由として青汁を止める人は多いため、続けやすい値段は大切です。

飲みやすさ:最もクセの少なくて飲みやすいのは「大麦若葉」

クセが少なく飲みやすい順に、「大麦若葉→明日葉→ケール」です。

最近は飲みやすい青汁が増えていますが、以下の2つのタイプに大きく分けられます。

  • 煎茶や緑茶などを足して飲みやすくしたもの
  • 糖質を足して飲みやすくしたもの(=フルーツ青汁など)

私は、糖質を足して飲みやすくしたものよりも、煎茶など素材本来の味を活かして飲みやすくしたものをおすすめしたいです。

特に、大麦若葉がメインで抹茶などで飲みやすさにこだわり抜いているのは、サントリーの『極の青汁です。

2-3. 青汁各社のこだわりを意識する

青汁各社が様々な工夫をして、栄養を高めたり、飲みやすさにこだわり抜いた青汁もたくさんあります。

そのため、プラスアルファの要素として、メーカーのこだわりも意識することをおすすめします。

例えば、最近注目されているユーグレナの栄養もしっかり摂れる『ユーグレナの緑汁』や、難消化性デキストリン(食物繊維)など腸内環境を整えることで美肌効果も期待できる『1食分のケール青汁』などがあります。

また、青汁に自信のある会社は、「返金保証」「お試しセット」などを用意していることも多いため、どれにするか迷う時はぜひ活用しましょう。

後ほどご紹介する青汁は、残留農薬検査を行なっていたり、高い品質基準をクリアしたGMP工場で作られているなど、安全性に特に問題のないものだけを選んでいるため、安心して選んでいただくことができます。

口コミは重視しなくていいの?

私は以下の理由から、口コミは重視すべきではないと考えています。

  • 「青汁の効果」や「効果が現れるまでの期間」には個人差があるから
  • 複数のダイエットを並行している人が多く、青汁の効果だけを評価できないから
  • SNSなどにはサクラやライバル会社による悪意あるものも多いから

以上より、口コミを重視すると、効果がより期待できる青汁を逃してしまうおそれがあるため避けましょう。

特に効果が期待できる11種の青汁一覧

最も多い原材料が「青汁原料」であった青汁を、以下のように「原材料、値段、飲みやすさ、メーカーのこだわり」でまとめました。

商品名
(販売者)
最も多い原材料
(プラスアルファの成分)
値段
(1包/1箱あたり)
(税込)
飲みやすさメーカーのこだわり
1食分のケール青汁
(ファンケル)
ケール
(難消化性デキストリン)

87円
(2619円)

ミネラルの吸収を高める工夫
畑の青汁
(キューサイ)
ケール
( – )

97円
(2916円)

ケール100%
ケール青汁
(キューサイ)
ケール
(ビタミンC)

111円
(3333円)

農薬・化学肥料は不使用
ふるさと青汁
(マイケア)
明日葉
(大麦若葉)

123円
(3694円)

特に栄養が多い八丈島産の明日葉
極の青汁
(サントリー)
大麦若葉
(煎茶・抹茶)

97円
(8748円/90包)
(3499円/30包)

圧倒的な飲みやすさ
ユーグレナの緑汁
(ユーグレナ社)
大麦若葉
(ユーグレナ)

132円
(4082円)

ユーグレナの栄養もしっかり摂れる
えがおの青汁満菜
(えがお)
大麦若葉
(有機野菜)

90円
(2786円)
(31包)

有機原料を使用
やずやの養生青汁
(やずや)
大麦若葉
(食物繊維)

92円
(5783円)
(31包)

農薬・化学肥料は不使用
緑効青汁
(アサヒ緑健)
大麦若葉
(乳酸菌)

105円
(9980円)

有機栽培の大麦若葉
こだわり酵素青汁
(grateful)
大麦若葉
(酵素)

115円
(3456円)

酵素もしっかり摂れる
乳酸菌が入った青汁
(世田谷自然食品)
大麦若葉
(乳酸菌)

118円
(3553円)
(30包)

乳酸菌も摂れる

※主要な青汁25種とその他に参考にした青汁25種の比較表は、「主要な青汁25種の比較表」と「このページで参考にしたその他25種の比較表」として、このページの末尾に載せています。

なお、「飲みやすさ」については、私が実際に飲み比べた上で、私の青汁仲間へのヒアリングも重ねて評価したものです。

3. 50種の徹底比較からわかったおすすめの青汁4選

以上の選び方のポイントを踏まえて、ここでは目的別におすすめの青汁をご紹介します。

求める効果によって選ぶべき青汁を、青汁原料、飲みやすさ、値段の観点から、私の経験も活かして以下のようにまとめてみました。

  • 野菜不足の解消におすすめの青汁
  • 便秘解消におすすめの青汁
  • ダイエットにおすすめの青汁
  • 美肌におすすめの青汁

もしどれにするか迷う場合は、まずは野菜不足の解消におすすめの『ユーグレナの緑汁』から試してみることをおすすめします

それぞれ順にご説明します。

3-1. 野菜不足の解消におすすめの青汁

野菜不足の解消にはケールや明日葉を使っていて、複数の青汁原料や栄養の多い素材を足しているなど、特に栄養の多さを重視しました。

その結果、特に栄養バランスが優れている『ユーグレナの緑汁』を私はおすすめしたいです。

『ユーグレナの緑汁』は、明日葉と大麦若葉に、ユーグレナ(=ミドリムシ)も足しているため、特に栄養バランスが優れているのが特長です。

ユーグレナは59種もの栄養があり、テレビや雑誌でも特集されるほど注目されています。

特に、ユーグレナにだけ含まれる「パラミロン」は体の中をきれいにする効果があるため、食物繊維との相乗効果が期待できます。

ほとんどデメリットはありませんが、稀に味が苦手な人もいるため、まずは500円で試せる『お試しセット』で味見することをおすすめします。

原材料有機大麦若葉末ユーグレナグラシリス有機明日葉粉末、イヌリン(食物繊維)、イソマルトオリゴ糖粉あめ、クロレラ、酵母エキス、香料
詳細
参考amazon 5278円、楽天 4536円 (税込)
公式http://www.euglena-farm.jp/special

3-2. 便秘の解消におすすめの青汁

どの青汁を選んでも、便秘解消への効果が期待できるため、飲みやすくて続けやすい青汁を選ぶことをおすすめします

飲みやすさで言えば、サントリーの『極の青汁』の一択と私は考えています。

私は50種以上の青汁を飲み比べましたが、『極の青汁』は圧倒的に飲みやすいためおすすめします。

サントリーが飲みやすさにこだわり抜いた青汁で、煎茶や抹茶を加えて上品なお茶のような味わいです。

私だけでなく、定期購入者の満足度は97%なので期待外れに終わる心配はほとんどないと考えています。

さらに、1包97円〜と青汁全体でみても手頃な値段なので、続けやすさを重視する人に特におすすめです。最安値は公式ページでした。

原材料大麦若葉末、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)明日葉末抹茶煎茶、酵素処理ルチン
詳細
参考
  • (30包) amazon 4265円、楽天 4280円
  • (90包) amazon 10385円、楽天 10480円 (税込)
公式https://www.suntory-kenko.com/aojiru

3-3. ダイエットにおすすめの青汁

ダイエット効果を求める人は、「明日葉」を重視して選ぶことが大切です。

青汁30種の中で、明日葉を最も多く含むのは『ふるさと青汁』だけなので、ダイエット効果を重視する人にはこの一択と私は考えています。

栄養の多い八丈島産の明日葉の中でも、貴重な「根」もたくさん使ってこだわっています。

特に、むくみ解消への効果を求める人に特におすすめします。

さらに、1日1包123円と手頃な値段で、味も特に気にならない程度と私は感じています。万一、味が合わなくても返金保証付きなので安心です。

原材料あしたば葉茎末難消化性デキストリン(食物繊維)、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末
詳細
参考amazon 4750円、楽天 6201円 (税込)
公式https://www.mycare.co.jp/special

3-4. 美肌におすすめの青汁

美肌効果を求める人は、「ケール青汁」の中から選ぶのがおすすめですが、濃厚な味で続けられない人が多いため、私はケール100%青汁はおすすめしません。

私は、ケール青汁の中でも、特に飲みやすさと値段のバランスが重要と考えています。

ケール青汁の中で、ファンケル1食分のケール青汁特に効果・値段・飲みやすさの総合的なバランスが良いのが特長です。

原材料には食物繊維の一種である難消化性デキストリンも含まれており、腸内環境を綺麗にして美肌に繋がる効果も期待できます。

ちなみに、ケールは他の青汁と比べてもクセのある味なので、まずは『お試しセット』で味見することをおすすめします20日分で780円と良心的です。

原材料ケールでんぷん分解物、難消化性デキストリン(食物繊維)
詳細
参考amazon 2911円、楽天 2911円 (税込)
公式http://www.fancl.co.jp/campaign

4. 青汁の効果を最大にするために意識すべき3つのこと

青汁の効果を最大限に引き出すためには、その飲み方も意識することが大切です。

青汁マニアとしての経験から、特に意識すべきは以下の3つと考えています。

  • 毎日続けること
  • 効果的なタイミングで飲むこと
  • 飽きないために飲み方を工夫する

それぞれ順にご説明します。

4-1. 毎日続けること

青汁の効果はすぐに現れるわけではなく、体に変化が現れるには一定期間がかかるため、毎日きちんと続けることが大切です

また、体に溜めておけない栄養もあるため、一度にたくさん摂るよりも、毎日摂ることが大切です

効果が現れるまでには個人差がありますが、一般的に「1〜3ヶ月」が目安とされています。

4-2. 効果的なタイミングで飲むこと

青汁を飲むのに決まったタイミングはありませんが、私は「朝一、食前、間食」で飲むことをおすすめします

「朝一」:吸収されやすい

寝ている間に汗をかいて、朝一は水分が吸収されやすいタイミングなので、青汁も朝一で飲むと吸収されやすいとされています。

「食前20〜30分前」:太りにくくなる

食物繊維は糖質や脂質を吸収しにくくする働きがあるため、食前20〜30分前に青汁を飲むだけで、太りにくくなる効果が期待できます。

「間食」:カロリーをおさえて栄養補給できる

例えば、ダイエット期間中だけでも、間食の代わりに青汁をカロリーを減らして、太りにくくする効果が期待できます。

4-3. 飽きないために飲み方を工夫する

青汁は粉末を、水や牛乳でわるのが一般的ですが、正直毎日だと飽きる人もいるため飲み方を工夫することをおすすめします

ここではこれまで私が試して、特に飲みやすかったもの、気に入っているものをご紹介します。

青汁+豆乳

豆乳はビタミンE、B1、葉酸、鉄分など栄養豊富で、牛乳より低カロリーなので、豆乳でわるとダイエット中におすすめです。

美肌効果を高めたい人は「きなこ・ゴマ」をプラスするのもおすすめです。

青汁+野菜ジュース

もし青汁が少し飲みにくいと感じる人は、100%野菜ジュースを混ぜて徐々に青汁の味に慣れるのもよいでしょう。

ただし、糖質の多い野菜ジュースだと糖質を毎日飲むと、糖質の摂りすぎに繋がるため注意しましょう。

ちなみに、ニンジンのジュースは青汁の酵素やビタミンを損なう可能性があるとされているので念のため避けましょう。

青汁+フルーツジュース

青汁独特の風味を抑えたい人は、フルーツジュースとわることをおすすめします

飲みやすくなる以外にも、フルーツジュースに含まれるビタミンや酵素を同時に摂るメリットがあります。

青汁+緑茶

ある意味で当然と思われるかもしれませんが、緑茶でわるとかなり飲みやすくなります。

緑茶は、ウーロン茶や紅茶とは違って、抗酸化作用のあるビタミンCなどが多いため、美肌への効果も期待できます。

ホット青汁

体が冷えると、代謝が落ちてカロリーが消費されにくくなるため、青汁をホットで飲むとダイエットに効果的です。

上の口コミのように、青汁をホットにすると、よりまろやかになって飲みやすくなるメリットもあります。

ただし、ビタミンCなど熱に弱い栄養も一部あるため、熱湯ではなく、少し冷ましたお湯などで割ることをおすすめします。

なお、ホット青汁のレシピはこちら→クックパッドの「ホット青汁」のレシピ一覧

青汁サイダー

ダイエット中の空腹を紛らわせるのに効果的な炭酸水を、青汁に活用することもできます

引用:キューサイ

例えば、もし炭酸水が苦手な人でも、市販のレモンサイダーなどを使えば爽やかな風味でグッと飲みやすくなります。

もしレシピが気になる人はこちら→青汁レモンサイダーのレシピ

参考:青汁の風味を和らげるためのコツ

以下の2点の方法でも、青汁の風味を和らげることができます。

甘みを加える:ハチミツ、メープルシロップ、黒糖など

甘味を加えると、マイルドな味にすることができます。ハチミツ、メープルシロップ、黒糖は、砂糖より低カロリーで、栄養が多いためおすすめです。

青臭さを和らげる:柑橘系の絞り汁を加える

柑橘系の絞り汁を少し加えるだけでも、青汁の青臭さを和らげて飲みやすくなります。

5. 青汁に関してよくあるQ&A

青汁には様々な種類があってどうやって選んだらよいかわからない人も多いと思います。

ここでは私がこれまでよく受けた質問をQ&A形式でまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

それでは青汁選びでよくあるQ&Aをご説明します。

Q1. 青汁原料ごとにどんな栄養が多いの?

ケール、明日葉、大麦若葉に含まれる栄養を、ビタミン・ミネラル・食物繊維の順にまとめました。

特に栄養が多いものに色を付けています。

<ビタミン>
(単位)ケール明日葉大麦若葉
A

(μg)

290053002538
B1

(mg)

0.10.10.1
B2

(mg)

0.20.20.1
B6

(mg)

0.20.20.1
B12

(μg)

0.00.00.1
C

(mg)

81417
E

(mg)

2.42.61.2
葉酸

(μg)

12010040
<ミネラル>
(単位)ケール明日葉大麦若葉
カルシウム

(mg)

2206529
マグネシウム

(mg)

442616
カリウム

(mg)

420540320

(mg)

0.81.04.2
<食物繊維>
(単位)ケール明日葉大麦若葉
食物繊維

(g)

3.75.64.1

上表の数値は日本食品標準成分表(2015年版)の「可食部・生・100g当たり」の数値です。なお、大麦若葉はデータがないため「山本漢方製薬の栄養成分表」を参考に算出しました。

※なお「2-1. 求める効果に合った青汁原料を選ぶ」に戻るにはこちらをクリックしてください。

Q2. 青汁は他にどんな効果が期待できるの?

最も期待できる効果は「野菜不足の解消」ですが、野菜不足を解消することで、期待できる効果を以下にまとめてみました。

期待できる効果主なポイント主な成分
免疫力アップ
  • 体が元気になる
  • 風邪をひきにくくなる
  • ビタミンB群
  • ビタミンC, E
便秘の解消
  • 体臭がへる
  • 悪玉菌の減少、善玉菌アップ
  • 食物繊維
  • 乳酸菌
  • ビフィズス菌
ダイエット効果
  • むくみの解消
  • ぽっこりお腹の解消
  • カルコン
  • カリウム
美容・アンチエイジング
  • 肌を若々しく保つ
  • 髪に艶やコシを与える
  • 唇が綺麗になる
  • ビタミンC
  • 亜鉛
  • SOD酵素
生活習慣病の予防以下の病気の予防

  • 高血圧
  • 動脈硬化心筋梗塞
  • メタボリック症候群など
  • カリウム
  • ナトリウム
  • 食物繊維
骨や歯が丈夫になる骨粗鬆症の予防
  • カルシウム
  • マグネシウム
ストレスを和らげる
  • 気持ちを落ち着ける
  • よく眠れるようになる
  • 体内時計を整える
  • うつ病の予防
メラトニン
目の健康を守る目が疲れにくくなるルテイン

※特に便通をスムーズにしたり、血糖値の上昇をおさえる働きを高めたトクホの青汁もあります。

「青汁の効果別」により詳しく知りたい人へ

「便秘、美容、ダイエット」への効果をより詳しく知りたい人は、以下にまとめているためぜひ参考にしてみてください。

参考記事
便秘青汁で便秘を治す完全ガイド|効果を高める選び方・飲み方
美容
ダイエット

「原料別の効果」をより詳しく知りたい人へ

さらに、その他の青汁原料も含めて、主な効果をまとめたのが以下の表です。

主な効果参考記事
ケール
  • 生活習慣病の対策
  • 美肌効果
ケールの青汁の全知識|特徴から選び方・おすすめ商品まで
大麦若葉
  • アンチエイジング
  • 生活習慣病の対策
大麦若葉の5つの効果|ケール・明日葉との違いが一目で分かる!
明日葉
  • むくみやセルライトの解消
  • 美容効果
明日葉の5つの効能|ケール・大麦若葉との違いが一目で分かる比較表付き
桑の葉
  • 糖尿病・メタボ対策
  • ダイエット効果

桑の葉の5つの効能と効果を最大まで高めるための全ポイント

モリンガ
  • 便秘解消
  • 生活習慣病の対策

モリンガの6つの効能と効果を高める4つのポイント

よもぎ
  • 婦人科系の症状改善
  • 冷え性・貧血の改善

よもぎの青汁の全知識|特徴から選び方・おすすめ商品まで

Q3. 安い青汁を選ぶ時は、何を意識すべき?

青汁の値段は安いものから高いものまで様々ですが、特に安さだけで選ぶと、栄養が少なくて本来青汁に期待できる効果の半分も得られないおそれがあります

そのため、原材料などの成分も踏まえて選ぶことが大切です。

後で後悔しないためにも、事前に「価格に騙されるな!安い青汁の注意点とコスパNo.1青汁」をチェックしておくことをおすすめします。

Q4. 青汁の粉末タイプ以外のおすすめは?

粉末以外には、「青汁サプリ、青汁サプリ、冷凍青汁」の3つがあります。

それぞれ順におすすめをご紹介します。

青汁サプリ:手軽さを重視したい人におすすめ

青汁サプリとは、青汁原料をメインとしたサプリのことで、粉末を水に溶かして飲むより手軽に摂れるのが人気です。

特に、忙しい人や外出先でサッと飲みたい人などにおすすめです。

例えば、以下のように、小さな粒タイプが主流なので、カプセルを飲み込みが苦手な人でも飲みやすいと言えます。

『うれしい明日葉』は、先ほど明日葉をしっかり摂れるとご紹介した「ふるさと青汁」のサプリタイプです。

明日葉、大麦若葉をしっかり摂れて、乳酸菌も配合しているため、お腹の調子を整える効果も期待できます。

ちなみに、ご参考まで主要な青汁8種の「青汁サプリの比較表」を、このページの末尾にまとめています。

青汁ゼリー:おやつ感覚で摂りたい人におすすめ

青汁ゼリーは、おやつ感覚で栄養をしっかり摂れる新タイプの青汁です。

私もすべて試しましたが、いずれも黒糖やフルーツ味などとても美味しくて食べやすく、青汁感はほとんどありませんでした。

例えば、以下のような個装タイプがほとんどなので、野菜嫌いのお子様にもおやつとして食べさせる人も多いです。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ』は栄養や味などのバランスが優れているためおすすめします。

持ち歩きにも便利なので、栄養が足りないと思った時にさっと補うことができます。

ちなみに、ご参考まで主要な4種を「青汁ゼリーの比較表」を、このページの末尾にまとめています。

冷凍青汁:青汁本来の風味を味わいたい人におすすめ

冷凍青汁は、搾りたての野菜の栄養を閉じ込めた濃い風味が特長です。

多くの有名人も美肌のために取り入れています。例えば、女優の橋本マナミさんやモデルの中田絵里奈さんなどは『本搾り青汁 プレミアム冷凍』を愛用しています。

引用:橋本マナミオフィシャルブログより

飲み方は自然解凍や水に浸けて解凍するだけで、粉末青汁と比べて、しっかりした風味を楽しむことができます。

ちなみに、ご参考まで主要4種の「冷凍青汁の比較表」を、このページの末尾にまとめています。

Q5. 野菜不足のおすすめの解消方法は?

野菜不足の解消法にはいくつかありますが、最もおすすめなのは「青汁」です

※詳しくは「ズボラな人も野菜不足をらくらく解消!野菜嫌いにもぜひ、おすすめしたい方法です。」にまとめています。

先ほどご紹介しましたが、数ある青汁の中も特に野菜不足解消への効果が期待できるのは『ユーグレナの緑汁なので、ぜひ1度試してみてください。

食生活や生活習慣も見直すと、より効果を実感しやすくなります。

せっかく青汁を飲んでも、食生活が乱れていると、期待する効果の半分も得られないおそれがあります。

食生活も見直すと野菜太くの解消はもちろん、以下のような効果も期待できます。

  • ニキビ・肌荒れ
  • 乾燥肌
  • 髪質の改善
  • 生活習慣病の予防

さらに、特に肌荒れや肌荒れを良くするには、以下も行うすることをおすすめします。

  • 正しい洗顔方法や清潔なタオルを使う
  • ストレスを減らす工夫をする
  • コラーゲンなどをタンパク質からしっかり摂る
  • ビタミンB群をしっかり摂る(肌のターンオーバーをスムーズにする)
  • ビタミンA, C, E (皮脂の酸化を抑える)

Q6. 野菜嫌いの子供にも青汁は使えますか?

野菜不足の解消には青汁が特に効果的で、6歳以上を目安として子供でも安心して飲むことができます。

子供向け青汁を「野菜嫌いの子供に青汁を使うメリットと唯一のおすすめ青汁」の記事で徹底比較した結果、特に安全性・栄養面で優れていた『こどもフルーツ青汁』をおすすめします。

子供 青汁 こどもフルーツ青汁

Q7. 妊娠中・授乳中に飲んでも大丈夫ですか?

基本的に、青汁は妊娠中・授乳中に飲んでも問題ないとされています

ただし、避けること推奨しているものも一部あることから、念のため事前に医師に相談することをおすすめします。

Q8. 青汁には副作用はあるの?

基本的に目安量を守れば、副作用を心配する必要はないとされています。

ただし、もし摂りすぎた場合には、お腹が緩くなったり、痛くなる可能性があります。

アレルギーは大丈夫?

明日葉、ケール、大麦若葉などの原料にはアレルギーの心配はありません。

ただし、まれにその他の成分によってかゆみ、湿疹などが現れることもあるため、異常を感じたら飲むのを止めて内科で相談しましょう。

大麦とは異なり、「大麦若葉」はアレルギーの心配はありません

大麦の「実」はグルテンが含みますが、青汁に使われる”大麦若葉”は若葉の頃に刈り取られるためグルテンを含まないからです。

Q9. 青汁を避けるべき人は?

青汁は年齢や性別に関わらず飲むことができますが、特に以下のような人は避けましょう。

  • 薬を服用中の人・治療中の人
  • アレルギーのある人

特にワーファリンを服用中の場合は、青汁を避けなければなりません。青汁に含まれるビタミンKが、血液をサラサラにする薬の働きを弱めてしまうおそれがあるからです。

6. まとめ

ここまで青汁によって成分が大きく異なることから、あなたにぴったりの青汁を見つけるための選び方やおすすめまでご説明してきましたが、いかがでしたか?

青汁選びでは特に「成分」が重要で、「続けやすさ」とのバランスも意識して選ぶことをおすすめします

このページを参考にして、理想の体を手に入れましょう!

最後にまとめると以下の通りです。

  • 青汁原料をしっかり摂れるものを重視すること
  • 求める効果に応じて選ぶこと
  • 徹底比較からわかった目的別4選を参考にするのがおすすめ

また、このページでご紹介したおすすめの青汁は以下の通りです。

以下をクリックすると、詳細を公式ページでチェックできます。

重視するポイントおすすめ
野菜不足の解消ユーグレナの緑汁
便秘の解消
飲みやすさ
極の青汁
ダイエット効果ふるさと青汁
美肌効果1食分のケール青汁

もしどれにするか迷う人は、まずは野菜不足の解消が期待できて、500円でお試しもできる『ユーグレナの緑汁』から試してみることをおすすめします。

以上を参考にあなたが青汁の効果について、見極められることを心より願っています。

参考:主要な青汁25種の比較表

ここではご参考までに、主要な青汁25種を原料別に並べて比較してみました。

青汁の原料別に期待できる効果をまとめると、以下の通りです。

  • 野菜不足の解消・・複数の青汁原料を使っていること
  • 便秘の解消・・・・どれでも高い効果が期待できる
  • ダイエット・・・・「明日葉」
  • 美肌・・・・・・・「ケール」
  • (参考)飲みやすさ・・「大麦若葉」

以下をクリックすると、詳細を公式ページでチェックできます。

商品名
(販売者)
最も多い原材料
(プラスアルファの成分)
税込
(1包/1箱あたり)
(内容量)
飲みやすさメーカーのこだわり
1食分のケール青汁
(ファンケル)
<詳細ページ>
ケール
(難消化性デキストリン)
87円
(2619円)
(30包)
お試し(20日分780円)
ミネラルの吸収を高める工夫
畑の青汁
(キューサイ)<詳細ページ>
ケール
(ビタミンC)
97円
(2916円)
(30包)
ケール100%
ケール青汁
(キューサイ)<詳細ページ>
ケール
( – )
111円
(3333円)
(30包)
農薬・化学肥料は不使用
ふるさと青汁
(マイケア)
明日葉
(大麦若葉)
123円
(3694円)
(30包)
返金保証
特に栄養が多い八丈島産の明日葉
えがおの青汁満菜
(えがお)<詳細ページ>
大麦若葉
(有機野菜)
90円
(2786円)
(31包)
有機原料を使用
やずやの養生青汁
(やずや)
大麦若葉
(食物繊維)
92円
(5783円)
(31包)
農薬・化学肥料は不使用
極の青汁
(サントリー)<詳細ページ>
大麦若葉
(煎茶・抹茶)
97円
(8748円/90包)
(3499円/30包)
圧倒的な飲みやすさ
緑効青汁
(アサヒ緑健)<詳細ページ>
大麦若葉
(乳酸菌)
105円
(9980円)
(90包)
有機栽培の大麦若葉
こだわり酵素青汁
(grateful)<詳細ページ>
大麦若葉
(酵素)
115円
(3456円)
(30包)
酵素もしっかり摂れる
乳酸菌が入った青汁
(世田谷自然食品)<詳細ページ>
大麦若葉
(乳酸菌)
118円
(3553円)
(30包)
お試し価格
乳酸菌も摂れる
ユーグレナの緑汁
(ユーグレナ社)<詳細ページ>
大麦若葉
(ユーグレナ)
132円
(4082円)
(31包)
お試し(7日分500円)
ユーグレナの栄養もしっかり摂れる
神仙桑抹茶ゴールド
(お茶村)
桑葉
(緑茶)
97円
(5848円)
(60包)
お茶のような飲みやすさ
ハッピーマジック青汁
(ビケンコ)
桑葉末
(酵素)
143円
(4298円)
(30包)
フルーツジュースのような飲みやすさ
桑の葉青汁
(太田胃酸)
 桑の葉
(機能性タンパク質)
144円
(2160円)
(20包)
牛乳由来のタンパク質を配合
健康道場
(サンスター)<詳細ページ>
ブロッコリー
(4種の野菜)
146円
(4374円)
(30包)
5種の健康素材だけで作った無添加
モリンガの青汁in乳酸菌
(ハーブスガーデン)

モリンガ
(乳酸菌)
193円
(3860円)
(20包)
モリンガをしっかり摂れる
ケール+食物繊維
(DHC)<詳細ページ>
食物繊維
(緑茶)
96円
(2873円)
(30包)
便秘への効果アップ
ヘルスマネージ難消化性デキストリン
(大正製薬)<詳細ページ>
食物繊維
(大麦若葉)
123円
(3694円)
(30包)
血糖値を抑える働きアップ
やわたのおいしい青汁
(やわた)
食物繊維
(大麦若葉)
130円
(3894円)
(30包)
8種の有機原料
青汁三昧
(三昧生活)<詳細ページ>
還元麦芽糖水飴
(大麦若葉)
50円
(3000円)
(60包)
続けやすい値段を追求
フレッシュフルーツ青汁
(INK)

オリゴ糖
(酵素)
107円
(3218円)
(30包)
様々な酵素や成分を配合
すっきりフルーツ青汁
(FABIUS)<詳細ページ>
還元麦芽糖水飴
(酵素)
125円
(2758円)
(30包)
様々な酵素や成分を配合
めっちゃたっぷりフルーツ青汁
(シエル)<詳細ページ>
還元麦芽糖水飴
(酵素)
143円
(4298円)
(30包)
様々な酵素や成分を配合
めっちゃぜいたくフルーツ青汁
(pacrel)
還元麦芽糖水飴
(酵素)
143円
(4298円)
(30包)
様々な酵素や成分を配合
毎日1杯の青汁
(伊藤園)<詳細ページ>
砂糖
(大麦若葉)
76円
(1523円/小売希望価格)
(20包)
手頃な値段と飲みやすさ

※2章の「特に効果が期待できる11種の青汁一覧」に戻るには、こちらをクリックしてください。

このページで参考にしたその他25種の比較表

あくまでご参考までですが、その他にも調べて参考にした青汁25種についても比較表を載せておきます。

以下をクリックすると、詳細を公式ページでチェックできます。

商品名
(販売者)
最も多い原材料
(プラスアルファの成分)
税込
(1包/1箱あたり)
(内容量)
飲みやすさメーカーのこだわり
有機遠赤ケール 
(遠赤青汁)
ケール
( – )
90円
(2700円)
(30包)
ケール100%
遠藤青汁
(遠藤青汁普及会)<詳細ページ>
ケール
( – )
97円(6gあたり)
(3240円)
(200g)
ケール100%
レモンの青汁
(グリーンハウス)
ケール
(ビタミンC)
100円
(6023円)
(60包)
1包でレモン3個分のビタミンC
はちみつ青汁
(キューサイ)
ケール
(はちみつ)
117円
(3518円)
はちみつの栄養も摂れる
青大豆と乳酸菌のすっきり青汁
(薬日本堂)
ケール
(青大豆)
123円
(3693円)
(30包)
漢方専門店として青大豆を厳選
キトサン明日葉青汁
(小林製薬)
明日葉
(キトサン)
91円
(2721円)
(30包)
コレステロールを抑える働き
リッチグリーン
(日本薬品開発)
大麦若葉
(酵素)
123円
(3694円)
(30包)
酵素をしっかり摂れる
朝のフルーツ青汁
(ヤクルト)
大麦若葉
(食物繊維)
72円/小売希望価格
(1080円)
(15包)
フルーツ味の飲みやすさ
快朝一杯
(健康の杜)
大麦若葉
(乳酸菌)
78円
(2332円)
(30包)
クロレラ・アロエも配合
飲みごたえ野菜青汁
(エバーライフ)
大麦若葉
(健康野菜)
92円
(5530円)
(60包)
30種の健康素材
活緑青汁
(イワタニ)
大麦若葉
(ゴマパウダー)
95円
(2858円)
(30包)
ゴマパウダーを配合
ハッピー青汁
(Mother)
大麦若葉
(抹茶)
103円
(4104円)
(40包)
農薬と5大添加物を不使用
青汁サラダプラス
(新日本製薬)
大麦若葉
(藍)
104円
(3230円)
(31包)
徳島県産の藍を配合
1日分の青汁
(アサヒフードヘルスケア)
大麦若葉
(発酵にんじん汁)
106円
(3192円)
(30包)
緑黄色野菜1日分のカロテンを摂れる
純国産 有機青汁
(伊藤園)
大麦若葉
(抹茶)
109円
(3283円)
(30包)
有機栽培された5種の原料
ヘルスマネージキトサン
(大正製薬)
大麦若葉
(キトサン)
123円
(3694円)
コレステロールを抑える働き
藻のすごい青汁
(DICライフテック)
大麦若葉
(スピルリナ)
125円
(3758円)
(30包)
スピルリナもしっかり摂れる
カルシウムもとれる初摘み若葉青汁
(健康家族)
大麦若葉末
(カルシウム)
130円
(1944円)
(15包)
カルシウムをしっかり摂れる
ミナト式くわ青汁
(ミナト製薬)
桑葉
(抹茶)
68円
(2052円)
(30包)
無農薬・自社栽培の桑の葉
うまか〜里の野菜
(長寿乃里)
野菜粉末
(乳酸菌)
123円
(3693円)
(30包)
九州産の15種の野菜を摂れる
おいしく搾ったカゴメの青汁
(カゴメ)
野菜末
(ブロッコリースプラウト)
135円
(4062円)
(30包)
まろやかな飲みやすさを追求
しぜん美じん
(長寿の里)
さつまいもの若葉
(緑茶)
96円
(2870円)
(30包)
9種の健康素材を使用
1食分のケール青汁 大豆プラス
(ファンケル)
大豆
(食物繊維)
111円
(3323円)
(30包)
大豆のまろやかな味わい
日本の青汁
(ファイン)        
食物繊維
(クロレラ)
43円/3gあたり
(1404円)
(100g)
九州産の健康素材を使用
おいしい青汁
(エバーライフ)
還元麦芽糖
(ローヤルゼリー)
97円
(2910円)
(30包)
美容成分も配合

※2章の「特に効果が期待できる11種の青汁一覧」に戻るには、こちらをクリックしてください。

青汁サプリの比較表

主要な青汁サプリ8種についても同じ基準で比較して、原材料別に並べてみました。

以下をクリックすると、詳細を公式ページでチェックできます。

商品名
(販売者)
最も多い原材料税込
(1包/1箱あたり)
(内容量)
飲みやすさ
粒青汁
(キューサイ)
ケール264円
(1851円)
(7日分)
1日30粒
うれしい明日葉
(マイケア)
明日葉123円
(3694円)
(30日分)
1日6粒
明日葉粒100%
(山本漢方製薬)
大麦若葉71円
(1413円)
(20日分)
1日12粒
桑の葉ダイエット
(太田胃散)
桑の葉エキス180円
(5400円)
(30日分)
1日6粒
ユーグレナの緑汁 粒タイプ
(ユーグレナ社)
ユーグレナ103円
(3207円)
(31日分)
1日4粒
酵素青汁111選セサミンプラス
(ミーロード)
モリンガ99円
(2970円)
(30日分)
1日2粒
モリンガの小粒
(ハーブスガーデン)
モリンガ99円
(2980円)
(30日分)
1日10粒
ステラの贅沢青汁
(ステラ漢方)
クロレラ102円
(3074円)
(30日分)
1日3粒

※「青汁サプリのおすすめ」に戻るには、こちらをクリックしてください。

青汁ゼリーの比較表

ここではご参考までに主要な青汁ゼリー4種の比較表は、以下の通りです。

以下をクリックすると、詳細を公式ページでチェックできます。

商品名
(販売者)
最も多い原材料税込
(1包/1箱あたり)
(内容量)
飲みやすさ
美感青汁
(アスリート・ギフト)
クマザサ抽出液93円
(2800円)
(30包)
パインとリンゴの青汁ゼリー
(天洋社)
食物繊維111円
(3335円)
(30包)
黒糖抹茶青汁寒天ジュレ
(興和新薬)
食物繊維130円
(3888円)
(30包)
たっぷりフルーツ青汁ゼリー
(シエル)
還元澱粉糖化物143円
(4298円)
(30包)

※「青汁ゼリーのおすすめ」に戻るには、こちらをクリックしてください。

冷凍青汁の比較表

ここではご参考までに冷凍青汁4種の比較表は以下の通りです。

以下をクリックすると、詳細を公式ページでチェックできます。

商品名
(販売者)
最も多い原材料税込
(1包/1箱あたり)
(内容量)
飲みやすさ
本搾り青汁 プレミアム冷凍
(ファンケル)
ケール119円
(3555円)
(30袋)
青汁道 遠藤青汁
(遠藤青汁 高知センター)
ケール138円
(3856円)
(28包)
ケール 青汁
(キューサイ)
ケール162円
(5655円)
(35袋)
繊維青汁ツージー
(キューサイ)
ケール162円
(5655円)
(35袋)

※「冷凍青汁のおすすめ」に戻るには、こちらをクリックしてください。

参考:主要な3つのフルーツ青汁の原材料比較

あくまでご参考まですが、フルーツ青汁がどんな原材料が入ってるのか気になる人のために、主要な3つのフルーツ青汁をまとめてみました。

原材料
すっきりフルーツ青汁

還元麦芽糖水飴、大麦若葉粉末、クマササ末、デキストリン、乳糖(牛乳)、明日葉粉末、香料(マンゴー)、レプチコア、コラーゲン(魚由来)、抹茶、果汁パウダー、デキストリン

 

【植物発酵エキス】

アカメガシワエキス、乳酸菌(殺菌)、有胞子乳酸菌、乳糖、乳酸菌(有胞子乳酸菌)、メロンプラセンタ(胎座)抽出物、フルーツ・野菜抽出エキス(フルーツ野菜エキス)、マルトース、豆乳(大豆)、パイナップル果実抽出物、香料、緑茶抽出物、(原材料の一部にキウイ、オレンジ、リンゴ、バナナ、大豆、ゴマ、カシューナッツ、小麦胚芽を含む)

 

【フルーツ発酵エキス】

オレンジ、パイナップル、バナナ、リンゴ、パパイヤ、グァバ、メロン、アボガド、ドライプルーン、アセロラ、レモン、レーズン、マンゴー、スターフルーツ、スイカ、カシューナッツ、クダモノトケイソウ、キウイフルーツ、洋なし、さつまいも、アサイー、カムカム、カボチャ、マンジョッカ、キャッサバ、トマト、コウベマンティガ(青菜)、ピーマン、赤カブ、ヤーコン、しいたけ、チコリ、大根、キャベツ、ムイラプアマの葉、ピカオプレト、ニンジン、昆布、わかめ、のり、ローズマリー、カツアバ、カルケージャ、紫イペ、すぎな、シャペウ・デ・コウロ、パタ・デ・ヴァカ、パフィア、レモン、グラス、アニス、マテ、ステビア、ガラナ、綿実、ペトラ・ウメカー、キャッツクロー、シナモン、生姜、ハトムギ、ヤーコン、アマチャズル、グローブ、ガジュツ、ウイキョウ、レンコン、ごぼう、玄米、オーツ麦、とうもろこし、大麦、えんどうマメ、小豆、ブラジル豆、紫ブラジル豆、黒胡麻、キビ(黍)、大豆、ポップコーン、ライ麦、黒ブラジル豆、エジプト豆、レンズ豆

たっぷりフルーツ青汁還元麦芽糖水飴、デキストリン、クマザサ粉末、果汁パウダー、緑茶粉末、明日葉粉末、モリンガ粉末、蓮葉粉末、野草発酵エキス粉末(オリゴ糖、砂糖、てんさい糖、ヨモギ、その他)、フルーツ・野菜抽出エキス、緑茶抽出物、有胞子性乳酸菌、メロンプラセンタ(胎座)抽出物、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)、パイナップル果実抽出物、乳糖/香料、甘味料(ネオテーム、スクラロース)、シクロデキストリン、(一部に乳成分・小麦、やまいも・りんご・オレンジ・バナナ・ゼラチンを含む)
ぜいたくフルーツ青汁還元麦芽糖水飴、大麦若葉粉末、クマザサ粉末、いちご果汁パウダー、マンゴー果汁パウダー、植物発行物乾燥粉末、パン酵母(亜鉛、マンガン、胴、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、抹茶、有胞子性乳酸菌、メロンプラセンタ(胎座)抽出物、フルーツ野菜エキス、茶抽出物、ターミナリアベリリカ抽出物、甘藷若葉粉末、パイナップル果実抽出物/シクロデキストリン、甘味料(スクラロース、ネオテーム)、香料、ビタミンC、ヒアルロン酸、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンD、ビタミンB12、(一部に大豆・オレンジ・リンゴ・バナナ・キウイフルーツ・ゴマ・カシューナッツ、やまいも、モモを含む)

 

【植物発酵物乾燥粉末】

オレンジ、パイナップル、バナナ、りんご、パパイア、グァバ、メロン、アボカド、アセロラ、ドライブルーン、レモン、洋ナシ、レーズン、マンゴー、すいか、スターフルーツ、キウイ、カムカム、アサイー、アケビ、アムラの実、アンズ、イチイの実、イチゴ、イチジク、イヨカン、ウメ、カキ、カリン、キンカン、クコの実、グミ、グレープフルーツ、ナシ、ナツメ、ブラックベリー、ブルーベリー、みかん、モモ、山ブドウ、山モモ、ユズ、ラカンカ、レイシ、しいたけ、かぼちゃ、さつまいも、ピーマン、トマト、チコリ、人参、大根、キャベツ、ゴボウ、コウベマンテイガ(ケール )、赤カブ、アスパラガス、イチジクの実、イチョウ葉、ウコン、エゾウコギ、エンメイ草、オオバコ、大麦若葉、オトギリソウ、カキの葉、カンゾウ、キイチゴ、キキョウ根、キウラゲ、キダチアロエ、キュウリ、クコ葉、クマザサ、クワ葉、紅参、ゴーヤ、コマツナ、シソ、セリ、セロリ、田七人参、タマネギ、タマネギ外皮、タンポポの根、チンゲンサイ、ツボクサ、ツユクサ、ツルナ、トウガラシ、ドクダミ、トチュウ葉、ナス、ナンテンの葉、日本山人参、ニンドウ、ニンニク、パセリ、ハブ草、ビタミン菜、ビワ葉、ブロッコリー、ベニバナ、ホウレンソウ、マイタケ、マツ葉、ミカンの皮、ミツバ、ミョウガ、モモの葉、モヤシ、モロヘイヤ、ヨモギ、ラッキョウ、レンコン、ローズマリー、カツアバ、タヒボ(紫イベ)、キャッツクロー、シナモン、レモングラス、カルケイジャ、スギナ、シャベウ・デ・コウロ、アガリクス、クローブ、アニス、マテ、ステビア、ウイキョウ、ガジュツ、ガラナ、クダモノトケイソウ(パッションフルーツ)、パタデヴァッカ(馬のひづめ花)、ベドラウメカビカオプレト、ヤーコン、アカメガシワ、アマチャヅル、アマドコロ、イボナシツヅラフジ、カミツレ、サラシア、セッコツボク、センシンレン、トゥルシー、パフィア、ムイラブアマの葉、メグスリの木、ルイボス、レンセンソウ、小豆、ひよこ豆、エビスグサの種子、エンドウ豆、オーツ麦、大麦、カシュー・ナッツ、キビ(黍)、マンジョッカ、黒ブラジル豆(黒インゲン豆)、黒ごま、玄米、ココア、大豆、ハッショウマメ、ハト麦、パラ・ナッツ、ポップコーン、ブラジル豆(インゲン豆)、紫ブラジル豆(紫インゲン豆)、綿、ヤマイモ、ライ麦、レンズ豆、昆布、のり、ひじき、ヒバマタ、フノリ、ワカメ

参考:ユーグレナに含まれる59種の栄養素

ユーグレナに含まれる59種の栄養は、以下の通りです。

栄養
ビタミン
(14種)
α-カロテン、β-カロテン、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、K1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸
ミネラル
(9種)
マンガン、鋼、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム
アミノ酸
(18種)
パリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン
不飽和脂肪酸
(11種)
DHA、EPA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモ-γ-リノレン酸
その他
(7種)
パラミロン、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン
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